ヌメ革に限らず、革製品は一生物!と言いますが
やっぱり、一生物なら、それに見合ったクオリティーの製品を選びたいですよね!
職人さんの匠の技が、惜しみなく注ぎ込まれた逸品こそが
一生物と呼ぶにふさわしい、革製品なのではないでしょうか?
厳選されたハイ・クオリティーな皮革!そして、その革を丁寧に
職人さんたちが、熟練した手作業で、時間をかけて作り上げる!
ニッポンの匠!ですよね!
こう言った、『匠の技』を受け継ぐ若者た徐々に増えている!という
嬉しいニュースをみた事があります!
やはり、ものづくりニッポン! ものづくり大国ニッポン!
これが、我々日本人の根底にあるのでしょう!
私も多くの革鞄や革小物を、愛用しています・・・
その一点一点に職人の息遣いを感じながら、愛用しています!!
2008年02月09日
2008年01月09日
ヌメ革の『なめし』とは?
動物の皮は、一般にそのままだと固くなったり腐敗してしまったりすので、
これらを防ぎ、皮を柔らかくして耐久性や可塑性を加え、皮革として利用するために
必要な作業がこの『なめし』なのです!
なめしの工程では、腐敗しやすい動物の脂やたんぱく質を取り除き、
コラーゲン繊維を残す作業で、革を柔らかくするために主に
合成の脂(リンスと同じ)を再度入れる(加脂)あげる!
なめしには、元来植物由来のタンニンなどが用いられてきたのですが、
現在では化学薬品で処理されることが多くなった
主にはクロムなめし剤(塩基性硫酸クロム)が使用されるが、
その作用機序は皮の蛋白質とクロムの錯体を作って、
耐熱性等の性能が向上し、『革』となる
さらに、タンニンなめし剤とクロムなめし剤などの金属化合物を組み合わせた
コンビネーションなめしという方法も用いられてきている。
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これらを防ぎ、皮を柔らかくして耐久性や可塑性を加え、皮革として利用するために
必要な作業がこの『なめし』なのです!
なめしの工程では、腐敗しやすい動物の脂やたんぱく質を取り除き、
コラーゲン繊維を残す作業で、革を柔らかくするために主に
合成の脂(リンスと同じ)を再度入れる(加脂)あげる!
なめしには、元来植物由来のタンニンなどが用いられてきたのですが、
現在では化学薬品で処理されることが多くなった
主にはクロムなめし剤(塩基性硫酸クロム)が使用されるが、
その作用機序は皮の蛋白質とクロムの錯体を作って、
耐熱性等の性能が向上し、『革』となる
さらに、タンニンなめし剤とクロムなめし剤などの金属化合物を組み合わせた
コンビネーションなめしという方法も用いられてきている。
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2008年01月07日
ヌメ革!?って何?
ヌメ革!ヌメ革って何?と思われる方も多いのではないでしょうか?
私も、気に入った革のキーホルダーをずっと使っていたのですが、
友人が私のキーホルダーを見て、『いい感じに育ってるね!』と一言
その時、私はその友人が何を言っているのかわからず、尋ねると・・・
『そのヌメ革のキーホルダーだよ!』と・・・
ん?ヌメ革?なんじゃそりゃ? と言った、感じでした・・・
その後、友人にそのヌメ革について詳しく聞き、へぇ〜!と思ったことがあります(笑)
そのヌメ革ですが、『牛の皮』なのですが、牛の皮を植物から抽出した
タンニンと言う、成分で長時間かけてなめした、最も自然な革の風合いを
持っているのです!
丈夫で風格があり、ちゃんとメインテナンスをすれば一生物!と言っても
良いほど長持ちします!私のキーホルダーでさえ5年以上使ってます!
また、最初は、なんとも”つるん”としたイメージのヌメ革ですが
使っているうちに柔らかくなり、なじんできます・・・
そして、渋い光沢が出てきて・・・ それはもう、育て上げた!と
言うべき、逸品となるのです!
このときのなんとも形容しがたい、風合いと深みのある色・光沢は
革製品好きにはたまらないものです!!
私も、気に入った革のキーホルダーをずっと使っていたのですが、
友人が私のキーホルダーを見て、『いい感じに育ってるね!』と一言
その時、私はその友人が何を言っているのかわからず、尋ねると・・・
『そのヌメ革のキーホルダーだよ!』と・・・
ん?ヌメ革?なんじゃそりゃ? と言った、感じでした・・・
その後、友人にそのヌメ革について詳しく聞き、へぇ〜!と思ったことがあります(笑)
そのヌメ革ですが、『牛の皮』なのですが、牛の皮を植物から抽出した
タンニンと言う、成分で長時間かけてなめした、最も自然な革の風合いを
持っているのです!
丈夫で風格があり、ちゃんとメインテナンスをすれば一生物!と言っても
良いほど長持ちします!私のキーホルダーでさえ5年以上使ってます!
また、最初は、なんとも”つるん”としたイメージのヌメ革ですが
使っているうちに柔らかくなり、なじんできます・・・
そして、渋い光沢が出てきて・・・ それはもう、育て上げた!と
言うべき、逸品となるのです!
このときのなんとも形容しがたい、風合いと深みのある色・光沢は
革製品好きにはたまらないものです!!









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