これは、『私のヌメ革』には、なっていないものなのですが、
今、一番欲しい!と思っているバッグなんです!
絶対欲しい!
今現在愛用している、ボックスタイプのブリーフケースだと
ちょっと小さいかなぁ〜?と思う事が多くなってきたので
もう少し大きめのバッグ!それも肩からかけられるものが欲しい!と
思っていたのです!そこで、いつものように、まずお気に入りの
『土屋鞄製造所』のホームページをチェック!
すると・・・
続きを読む
2008年01月31日
2008年01月30日
ヌメ革のなめしに使う『タンニン』って?<その2>
<植物タンニン>
植物タンニンとは、植物の中に含まれる一種のポリフェノール化合物のことで、
植物組織の液胞の中にあるのです!
古くなった細胞では、原形質分を失うとタンニン分は細胞壁に吸収されます。
この植物タンニンはその成分によって、動物や昆虫などの外敵から
植物自身が身を守る為に使われていて、植物の木質部、樹皮、葉、
小枝、実、莢(さや)、虫嬰(ちゅうえい)等に含まれています。
また、タンニンは成熟する前の果実にも多く含まれます、
しかし、果実が熟すとその含有量は減る傾向があります。
植物タンニンは、その植物のタンニンが含まれる部位によって
違った性質を持っています。
その区分は・・・ 150種類以上に区分されるとも言われています!!
さらに、タンニンは、意外と私達の身近なところにも多くあります!
渋柿、赤ワイン、日本茶などは、代表的なものです!
植物タンニンとは、植物の中に含まれる一種のポリフェノール化合物のことで、
植物組織の液胞の中にあるのです!
古くなった細胞では、原形質分を失うとタンニン分は細胞壁に吸収されます。
この植物タンニンはその成分によって、動物や昆虫などの外敵から
植物自身が身を守る為に使われていて、植物の木質部、樹皮、葉、
小枝、実、莢(さや)、虫嬰(ちゅうえい)等に含まれています。
また、タンニンは成熟する前の果実にも多く含まれます、
しかし、果実が熟すとその含有量は減る傾向があります。
植物タンニンは、その植物のタンニンが含まれる部位によって
違った性質を持っています。
その区分は・・・ 150種類以上に区分されるとも言われています!!
さらに、タンニンは、意外と私達の身近なところにも多くあります!
渋柿、赤ワイン、日本茶などは、代表的なものです!
2008年01月27日
2008年01月24日
ヌメ革に限ってませんが、『革』の原料について
ヌメ革だけで無く、革を作る原料は、色々な動物の皮
皮を利用し、それぞれの特徴を活かした、ものづくりをしています!
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
皮革の材料としては、以下の動物が挙げられる。
<ほ乳類>
☆牛 - 最も一般的な革であり、革靴に使用される革としては最大数量
一般的に成牛の背中から脇までの皮を使用する。
カウ・ブル等の分類があるが、基本的に全て肉牛の皮である。
表面にエンボス加工を施すことにより、オストリッチ・ワニ・ヘビなど
の模造をすることも可能である。
外見上の特徴は特に無い。
☆豚 - 非常にやわらかい革を作ることも固く半透明にすることも出来る。
表皮の下には脂肪層があるので、牛革のように厚い革には出来ないのが
特徴で、主には靴の内革に使用される。
3本づつ揃った毛穴が特徴で、一見して豚革と判別できるので、
価値が低いとして扱われてきたが、近年、デザイン性を生かした製品に
使われるようになった。
特に、柔らかくなめしてガーメント(衣料革)に使われたり、
硬く半透明にして(アメ豚)ランプシェードなど工作用に
使われることもある。日本から輸出される数少ない革でもある。
☆馬 - 臀部以外の比較的柔らかい部分は靴の内革に多く使用。
☆コードバン-馬の臀部の分厚い皮は、特別にコードバンと呼ばれ、
高級ランドセルのかぶせ部分や名刺入れ等に使用されている。
欧米で沼地などの狩猟でよく使用される狩猟靴にしばしば採用される。オイルドレザーのものもある。
☆羊 - 柔らかいのが特徴。脂肪の穴が多いので、なめしても革に空隙が
多く残り、断熱効果が高いので、防寒用の衣料にも多く使用される。
☆ヤギ - 羊皮より充実した繊維組織を持ち、強くやや硬い。
銀面は特有な凹凸をもち耐摩耗性に優れている。
☆カンガルー - 近年特に使用が増えた皮革である。軽くて丈夫なのが
特徴で、陸上選手のスパイクシューズやオートバイレース用の
革ツナギなどにも使用される。
世界的に肉牛の需要が減少し、副産物としての牛革が減少するに伴い、
徐々に採用された。基本部位は肉牛と同じく背中から脇であるが、
カンガルーは二足歩行するため、革の形状も三角形に近い形を成して
おり、製造過程で若干の技術的困難が見られた。外見上は牛革と
大差なく、見分けはつきにくい。
その他の動物は、続きを見てください!!
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皮を利用し、それぞれの特徴を活かした、ものづくりをしています!
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
皮革の材料としては、以下の動物が挙げられる。
<ほ乳類>
☆牛 - 最も一般的な革であり、革靴に使用される革としては最大数量
一般的に成牛の背中から脇までの皮を使用する。
カウ・ブル等の分類があるが、基本的に全て肉牛の皮である。
表面にエンボス加工を施すことにより、オストリッチ・ワニ・ヘビなど
の模造をすることも可能である。
外見上の特徴は特に無い。
☆豚 - 非常にやわらかい革を作ることも固く半透明にすることも出来る。
表皮の下には脂肪層があるので、牛革のように厚い革には出来ないのが
特徴で、主には靴の内革に使用される。
3本づつ揃った毛穴が特徴で、一見して豚革と判別できるので、
価値が低いとして扱われてきたが、近年、デザイン性を生かした製品に
使われるようになった。
特に、柔らかくなめしてガーメント(衣料革)に使われたり、
硬く半透明にして(アメ豚)ランプシェードなど工作用に
使われることもある。日本から輸出される数少ない革でもある。
☆馬 - 臀部以外の比較的柔らかい部分は靴の内革に多く使用。
☆コードバン-馬の臀部の分厚い皮は、特別にコードバンと呼ばれ、
高級ランドセルのかぶせ部分や名刺入れ等に使用されている。
欧米で沼地などの狩猟でよく使用される狩猟靴にしばしば採用される。オイルドレザーのものもある。
☆羊 - 柔らかいのが特徴。脂肪の穴が多いので、なめしても革に空隙が
多く残り、断熱効果が高いので、防寒用の衣料にも多く使用される。
☆ヤギ - 羊皮より充実した繊維組織を持ち、強くやや硬い。
銀面は特有な凹凸をもち耐摩耗性に優れている。
☆カンガルー - 近年特に使用が増えた皮革である。軽くて丈夫なのが
特徴で、陸上選手のスパイクシューズやオートバイレース用の
革ツナギなどにも使用される。
世界的に肉牛の需要が減少し、副産物としての牛革が減少するに伴い、
徐々に採用された。基本部位は肉牛と同じく背中から脇であるが、
カンガルーは二足歩行するため、革の形状も三角形に近い形を成して
おり、製造過程で若干の技術的困難が見られた。外見上は牛革と
大差なく、見分けはつきにくい。
その他の動物は、続きを見てください!!
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2008年01月22日
ヌメ革のキーホルダー 写真公開!
先日、私の愛用するヌメ革のキーホルダーの
お話をしましたが、写真がありませんでしたね・・・
写真を添付しよう!と思っていたのですがなかなか
時間が取れなくて、数日そのままにしてしまったので
ここで改めて、アップさせていただきます!
<裏面から見たヌメ革キーホルダー>

<表面から見たヌメ革キーホルダー>

いかがでしょうか?
元の色がわかりませんが、かなり色が変化しています。
数年間の経験が革を育ててくれた証だと思います!
キーホルダーなので、汚れ・・・もありますが(笑)
今では、革の質感を残しつつ、適度に柔らかくなっているので、
中に入るキーの量や形によって、外側のヌメ革も形状を変化させてくれます。
このヌメ革キーホルダーも『土屋鞄製造所』で購入したものです!


ここは、超お勧めです!覗いてみてくださいね!
お話をしましたが、写真がありませんでしたね・・・
写真を添付しよう!と思っていたのですがなかなか
時間が取れなくて、数日そのままにしてしまったので
ここで改めて、アップさせていただきます!
<裏面から見たヌメ革キーホルダー>
<表面から見たヌメ革キーホルダー>
いかがでしょうか?
元の色がわかりませんが、かなり色が変化しています。
数年間の経験が革を育ててくれた証だと思います!
キーホルダーなので、汚れ・・・もありますが(笑)
今では、革の質感を残しつつ、適度に柔らかくなっているので、
中に入るキーの量や形によって、外側のヌメ革も形状を変化させてくれます。
このヌメ革キーホルダーも『土屋鞄製造所』で購入したものです!
ここは、超お勧めです!覗いてみてくださいね!
2008年01月21日
ヌメ革の名刺入れ
私の愛用している、ヌメ革の名刺入れですが・・・
昨年あたりから、事務所に篭る事が多く、外出して名刺交換!
と言う事が、極端に少なくなってしまいました
とても残念です、自慢の名刺入れを人前に晒す事が出来ません(笑)
もう、数年間使い続けているのですが、キーホルダーのように
毎日触って、毎日使用する!と言うものではありませんので
『育ち具合』があまり良くありません。
色も、入手した当時の色にまだまだ近い感じがしています。
先日もお話しましたが、キーホルダーのほうは、なんとも言えない
いい具合の色と艶が綺麗に出ています!
ヌメ革の表面に関しては、、意識的にマッサージをしていますが
やはりこう・・・ 使い込んだといった感じは出てきませんね!
やはり実際に使いこんで、年輪が刻まれるように
革にしみこむ経験値みたいなものが必要なのかも知れませんね!
今年は、多くの人に会って、多くの人と名刺の交換をする事にします!
昨年あたりから、事務所に篭る事が多く、外出して名刺交換!
と言う事が、極端に少なくなってしまいました
とても残念です、自慢の名刺入れを人前に晒す事が出来ません(笑)
もう、数年間使い続けているのですが、キーホルダーのように
毎日触って、毎日使用する!と言うものではありませんので
『育ち具合』があまり良くありません。
色も、入手した当時の色にまだまだ近い感じがしています。
先日もお話しましたが、キーホルダーのほうは、なんとも言えない
いい具合の色と艶が綺麗に出ています!
ヌメ革の表面に関しては、、意識的にマッサージをしていますが
やはりこう・・・ 使い込んだといった感じは出てきませんね!
やはり実際に使いこんで、年輪が刻まれるように
革にしみこむ経験値みたいなものが必要なのかも知れませんね!
今年は、多くの人に会って、多くの人と名刺の交換をする事にします!
2008年01月17日
革と皮・・・ ここにタンナーがいる・・・
2008年01月16日
2008年01月15日
ヌメ革のなめしに使う『タンニン』って?
ヌメ革のなめしの記事で書いた『タンニン』ですが・・・
ここで、もう少し詳しく書いてみますね!
タンニン (tannin) とは、植物に由来し、タンパク質、アルカロイド、金属イオンと
反応し強く結合して難溶性の塩を形成する水溶性化合物の総称であり、
植物界に普遍的に存在している。
多数のフェノール性ヒドロキシ基を持つ複雑な芳香族化合物で、タンパク質や
他の巨大分子と強固に結合し、複合体を形成しているものもある。
分子量としては 500程度の低分子化合物から 20,000 に達する巨大な物まである。
タンニン酸と称されることもあるが、その名称で特定の化合物(没食子酸
誘導体で、タンニン様の性質を持つ)を指すこともあるために注意が必要です!
タンニンという名称は「革を鞣す」という意味の英語である "tan" に由来し、
本来の意味としては製革に用いる鞣革性を持つ物質のことを指す言葉であった。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
と・・・ 偉そうな解説をしたように感じましたか?(笑)
実は、ウィキペディアからの抜粋です!
タンニンと言う言葉自体が、皮をなめすからきているなんて・・・
なめしは、やっぱりタンニンですね(笑)
環境の事も考えて、商品を選ぶと、こういうところに行き着くんですね!
ここで、もう少し詳しく書いてみますね!
タンニン (tannin) とは、植物に由来し、タンパク質、アルカロイド、金属イオンと
反応し強く結合して難溶性の塩を形成する水溶性化合物の総称であり、
植物界に普遍的に存在している。
多数のフェノール性ヒドロキシ基を持つ複雑な芳香族化合物で、タンパク質や
他の巨大分子と強固に結合し、複合体を形成しているものもある。
分子量としては 500程度の低分子化合物から 20,000 に達する巨大な物まである。
タンニン酸と称されることもあるが、その名称で特定の化合物(没食子酸
誘導体で、タンニン様の性質を持つ)を指すこともあるために注意が必要です!
タンニンという名称は「革を鞣す」という意味の英語である "tan" に由来し、
本来の意味としては製革に用いる鞣革性を持つ物質のことを指す言葉であった。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
と・・・ 偉そうな解説をしたように感じましたか?(笑)
実は、ウィキペディアからの抜粋です!
タンニンと言う言葉自体が、皮をなめすからきているなんて・・・
なめしは、やっぱりタンニンですね(笑)
環境の事も考えて、商品を選ぶと、こういうところに行き着くんですね!
2008年01月12日
ヌメ革(皮革)の革製品!お手入れって・・・
ヌメ革!と言うよりも、皮革(革製品)全般と言った大きな意味での
お手入れについて、簡単に記載してみます!
皮革は、長期間放置すると硬化する傾向があります!
硬化すると、製品としての美しさやや機能性が損なわれるのみならず、
ひび割れて使用できなくなる可能性があります。
そこで、革の柔らかさを維持するため、革戦勝のクリームなどを塗って
メインテナンスをする必要があるんです!
保革用の塗り物には様々ですが、製品に適した塗り物を用いないと、
染みや劣化の原因ともなるので、注意が必です!!
保革油を塗る前に汚れを落とさないと、染みや劣化の原因となることも
あるので、ブラシや布でよく汚れを落としてから塗るのがポイント!
また、鞄などの目だ立たないところに少量塗布して、大丈夫なら
全面にしようするようようにすると、ダメージも最小限に抑えられます!
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お手入れについて、簡単に記載してみます!
皮革は、長期間放置すると硬化する傾向があります!
硬化すると、製品としての美しさやや機能性が損なわれるのみならず、
ひび割れて使用できなくなる可能性があります。
そこで、革の柔らかさを維持するため、革戦勝のクリームなどを塗って
メインテナンスをする必要があるんです!
保革用の塗り物には様々ですが、製品に適した塗り物を用いないと、
染みや劣化の原因ともなるので、注意が必です!!
保革油を塗る前に汚れを落とさないと、染みや劣化の原因となることも
あるので、ブラシや布でよく汚れを落としてから塗るのがポイント!
また、鞄などの目だ立たないところに少量塗布して、大丈夫なら
全面にしようするようようにすると、ダメージも最小限に抑えられます!
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2008年01月11日
ヌメ革のキーホルダー
私のファースト・ヌメ革は、キーホルダーでした!
多分その前にも、使っていたはずなんですが、
ヌメ革である!と意識したのは、現在も使用している
キーホルダーが最初だと思います。
その、ヌメ革のキーホルダーは、土屋鞄製造所で購入したもので
比較的手の出し易い価格だったと思います。
ヌメ革のキーホルダー最初は、キーが入っていなくても、
何となく膨らんだ感じだったのですが、しばらく使いこんでいくうちに
中に、キーが入っていても、なじんで膨らまなくなってきて
同時に、色がなんとも良い色に・・・
そして、渋いつやが気持ち良い感じです!!
今でも毎日使用しているので、私のヌメ革製品の中で最も
熟成した私だけの逸品となっています!!
多分その前にも、使っていたはずなんですが、
ヌメ革である!と意識したのは、現在も使用している
キーホルダーが最初だと思います。
その、ヌメ革のキーホルダーは、土屋鞄製造所で購入したもので
比較的手の出し易い価格だったと思います。
ヌメ革のキーホルダー最初は、キーが入っていなくても、
何となく膨らんだ感じだったのですが、しばらく使いこんでいくうちに
中に、キーが入っていても、なじんで膨らまなくなってきて
同時に、色がなんとも良い色に・・・
そして、渋いつやが気持ち良い感じです!!
今でも毎日使用しているので、私のヌメ革製品の中で最も
熟成した私だけの逸品となっています!!
2008年01月09日
ヌメ革の『なめし』とは?
動物の皮は、一般にそのままだと固くなったり腐敗してしまったりすので、
これらを防ぎ、皮を柔らかくして耐久性や可塑性を加え、皮革として利用するために
必要な作業がこの『なめし』なのです!
なめしの工程では、腐敗しやすい動物の脂やたんぱく質を取り除き、
コラーゲン繊維を残す作業で、革を柔らかくするために主に
合成の脂(リンスと同じ)を再度入れる(加脂)あげる!
なめしには、元来植物由来のタンニンなどが用いられてきたのですが、
現在では化学薬品で処理されることが多くなった
主にはクロムなめし剤(塩基性硫酸クロム)が使用されるが、
その作用機序は皮の蛋白質とクロムの錯体を作って、
耐熱性等の性能が向上し、『革』となる
さらに、タンニンなめし剤とクロムなめし剤などの金属化合物を組み合わせた
コンビネーションなめしという方法も用いられてきている。
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これらを防ぎ、皮を柔らかくして耐久性や可塑性を加え、皮革として利用するために
必要な作業がこの『なめし』なのです!
なめしの工程では、腐敗しやすい動物の脂やたんぱく質を取り除き、
コラーゲン繊維を残す作業で、革を柔らかくするために主に
合成の脂(リンスと同じ)を再度入れる(加脂)あげる!
なめしには、元来植物由来のタンニンなどが用いられてきたのですが、
現在では化学薬品で処理されることが多くなった
主にはクロムなめし剤(塩基性硫酸クロム)が使用されるが、
その作用機序は皮の蛋白質とクロムの錯体を作って、
耐熱性等の性能が向上し、『革』となる
さらに、タンニンなめし剤とクロムなめし剤などの金属化合物を組み合わせた
コンビネーションなめしという方法も用いられてきている。
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2008年01月08日
2008年01月07日
ヌメ革!?って何?
ヌメ革!ヌメ革って何?と思われる方も多いのではないでしょうか?
私も、気に入った革のキーホルダーをずっと使っていたのですが、
友人が私のキーホルダーを見て、『いい感じに育ってるね!』と一言
その時、私はその友人が何を言っているのかわからず、尋ねると・・・
『そのヌメ革のキーホルダーだよ!』と・・・
ん?ヌメ革?なんじゃそりゃ? と言った、感じでした・・・
その後、友人にそのヌメ革について詳しく聞き、へぇ〜!と思ったことがあります(笑)
そのヌメ革ですが、『牛の皮』なのですが、牛の皮を植物から抽出した
タンニンと言う、成分で長時間かけてなめした、最も自然な革の風合いを
持っているのです!
丈夫で風格があり、ちゃんとメインテナンスをすれば一生物!と言っても
良いほど長持ちします!私のキーホルダーでさえ5年以上使ってます!
また、最初は、なんとも”つるん”としたイメージのヌメ革ですが
使っているうちに柔らかくなり、なじんできます・・・
そして、渋い光沢が出てきて・・・ それはもう、育て上げた!と
言うべき、逸品となるのです!
このときのなんとも形容しがたい、風合いと深みのある色・光沢は
革製品好きにはたまらないものです!!
私も、気に入った革のキーホルダーをずっと使っていたのですが、
友人が私のキーホルダーを見て、『いい感じに育ってるね!』と一言
その時、私はその友人が何を言っているのかわからず、尋ねると・・・
『そのヌメ革のキーホルダーだよ!』と・・・
ん?ヌメ革?なんじゃそりゃ? と言った、感じでした・・・
その後、友人にそのヌメ革について詳しく聞き、へぇ〜!と思ったことがあります(笑)
そのヌメ革ですが、『牛の皮』なのですが、牛の皮を植物から抽出した
タンニンと言う、成分で長時間かけてなめした、最も自然な革の風合いを
持っているのです!
丈夫で風格があり、ちゃんとメインテナンスをすれば一生物!と言っても
良いほど長持ちします!私のキーホルダーでさえ5年以上使ってます!
また、最初は、なんとも”つるん”としたイメージのヌメ革ですが
使っているうちに柔らかくなり、なじんできます・・・
そして、渋い光沢が出てきて・・・ それはもう、育て上げた!と
言うべき、逸品となるのです!
このときのなんとも形容しがたい、風合いと深みのある色・光沢は
革製品好きにはたまらないものです!!









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